【実体験】なぜ私はバリニーズマッサージを選んだのか?世界のマッサージを体験してわかった魅力
バリのマッサージを選んだ理由
「これからマッサージやセラピストの技術を学ぶなら、どんな手技を選べばいいんだろう?」
スクールや講座を探す際、オイルマッサージ、リンパマッサージ、リンパドレナージュ、アロマトリートメント、ボディトリートメントといった言葉が多くて「自分にはどれが合うのかな?」と迷ってしまうことはありませんか?
私はこれまで、世界各国のリラクゼーションや資格取得留学を企画し、自身もさまざまな技術を現地で体験してきました。現在は、バリエステ留学のカウンセラーとして、バリ島で技術を学びたい方のご相談や留学サポートにも携わっています。
数あるトリートメントを比較・体験し、私がセラピストとして選んだのがバリニーズマッサージでした。
1. 世界各国の技術を企画・体験
留学カウンセラーとして働く中で、語学留学だけでなくエステやマッサージ留学の企画も担当していました。お客様に詳しくご説明できるよう、実際に自分自身で研修を受けたり、施術を体験したりしてきました。
- タイ古式マッサージ(チェンマイ式・ワットポー式)
- ハワイアン・ロミロミ
- 台湾式リフレクソロジー
- フィリピン伝統ヒロット
- オーストラリア・リメディアル留学
- イギリス・アロマテラピー留学など
オーストラリアやイギリスのセラピー留学は、習得までに長い期間が必要なものもあります。そんな中、手技の心地よさや奥深さが自分の好みに合い、実際に体験して心から魅力を感じたのがバリニーズマッサージでした。包み込むような温もりと、じっくりとした圧の心地よさに惹かれ、「自分もこの技術を身につけたい」と思うようになりました。
そんなときに出会ったのが、バリ島・サヌールにあるアビアンスパエステティックアカデミー(Abian Spa Aesthetic Academy)でした。最短体験コース2日から参加することができ、1週間コースでインドネシア政府認定資格の取得を目指せることにも魅力を感じ、「ここでバリニーズマッサージを学ぼう」と決めました。
2. 「本気の試験」があったからこそ手に入った自信
実際に現地で学んでみると、試験に向けて覚えることも多く、決して簡単なものではありませんでした。アビアンスパエステティックアカデミー(Abian Spa Aesthetic Academy)」で、技術だけでなく知識もしっかり身につけながら、試験に向けて練習を重ねました。
「こんなに勉強したのは人生で初めてかもしれない」と思うほど練習を重ね、試験を終えたときの達成感は、今でも忘れられません。合格できたことで、「これだけ練習すれば、自分にもできる」という自信につながりました。
そして、卒業後に自分のサロンを開業された方々の姿も、たくさん見てきました。サロンを経営しながら生き生きと働く姿を見ているうちに、私自身も「いつか自分のサロンを持ちたい」と思うようになり、開業を決意するきっかけの一つになりました。
2. 施術を受ける側から「する側」へ。未経験の私が選んだ理由
「施術を受ける側」から「セラピストとして提供する側」へまわろうと決意したとき、まったくの未経験だった私が迷わず選んだのがバリニーズでした。
単に「気持ちいいから」という理由だけではありません。長くセラピストとして技術を磨いていくことを考えたときにも、大きな魅力を感じたからです。
3. バリニーズ・オイルマッサージならではの魅力
バリニーズマッサージでは、母指(親指)や手のひらなどを使い、オイルを用いて圧を加えていきます。無理な力任せの施術ではなく、「身体の使い方」や「体重の乗せ方」を身につけることで、施術者自身の手首や腰への負担を抑えやすくなり、安定した圧をかけることができます。
オイルを用いて筋肉のコリやハリの状態を感じながら、じっくりと圧を加えていきます。肩こりや脚のむくみが気になる方にも、深くじんわりとした圧の心地よさを感じていただきやすい手技です。
一般的にリンパドレナージュは、リンパの流れを意識した比較的やさしいタッチが特徴です。一方、バリニーズマッサージは、オイルを使いながら筋肉の状態に合わせて圧を加え、ゆったりとしたストロークで全身をトリートメントしていきます。目的や手技の特徴が異なるため、「どちらが良い」というより、自分が求める施術で選ぶことが大切です。
4. 未経験から本場バリで学ぶという選択
現在、バリエステ留学のカウンセラーとして多くの方のご相談を受けていますが、未経験から本場バリで学び始める方もたくさんいらっしゃいます。初めてでも、現地で講師から直接指導を受けながら、バリニーズマッサージの技術を学んでいくことができます。
一方で、私自身の経験からは、日本で解剖学や身体の使い方、正しい姿勢や圧のかけ方などの基礎を身につけてからバリへ行くことで、現地での技術の理解がより深まり、学びを吸収しやすくなると感じています。
インドネシア政府認定資格の取得を目指す方に向けて、当校では「特待生留学コース」も用意しています。日本で身につけてから留学された方は、これまでの実績では初回試験の合格率が100%となっています。一方、現地で初めて技術を学ぶ方の初回合格率は約70%です。
もちろん、未経験から直接バリへ留学することも可能です。ただ、資格取得までをスムーズに進めたい方や、現地でより深く技術を学びたい方には、日本で身につけてから本場バリ島へ行くという選択肢もおすすめしています。
本格バリニーズマッサージを学んでみませんか?
「自分にもできるかな?」「どんな技術か聞いてみたい」という方も大歓迎です。未経験から安心して学べるカリキュラムをご用意しています。