セラピストの道を選んだ理由

「企画・販売側」から「創る側」へ
私がセラピストの道を選んだ理由

今日は少し私自身のお話をさせてください。今でこそ講師としてマッサージを教えていますが、実は私も、最初からセラピストを目指していたわけではありませんでした。

元々はオーストラリアへの留学を経て、帰国後はホテル、そして留学エージェントの会社に勤めていました。当時は語学だけでなく「お稽古・資格取得留学」の企画・販売を担当。バリエステ留学をはじめ、ハワイアンロミロミ、タイ古式、台湾リフレクソロジー、フィリピンのヒロット、イギリス・アロマ、オーストラリア・リメディアルマッサージ……世界中の癒やしの技術を広めるのが私の仕事でした。

バリ島のアビアンスパエステティック(Abian Spa Aesthetic)と提携したのは、今から22年も前のこと。 毎年バリ島へ出張に行く中で、私のやりたいことが少しずつ動き始めました。

「受ける専門」だった私が、資格を取るまで

マッサージ(特にオイルマッサージ)を受けるのは大好きでしたが、「自分が施術する」ことには最初全く興味がなかったんです。

転機は、留学を希望するお客様との対話でした。夢を持って資格取得に励む皆さんの姿に刺激を受け、バリ島の先生たちと深く触れ合ううちに、「私もこの素晴らしい技術を、自分の手で再現できるようなりたい!」と強く思うようになったのです。

人を癒すって「楽しい!」が原動力

この業界では私も全くの「未経験」からのスタート。日本でも技術や理論、知識を学び、奮闘する日々が始まりました。最初は戸惑うこともありましたが、学べば学ぶほど「セラピストって楽しい!」と確信に変わっていったのを覚えています。

バリの先生たちの温かさに触れ、「いつか自分も開業して、この感動を伝えたい」という夢が膨らみ、気づけばインストラクター資格まで取得。この道を進む決意をしました。

もちろん、今でも留学エージェントの仕事を辞めたわけではありません。自分自身のオーストラリア留学の経験を活かし、バリ島含む、海外の素晴らしさを伝える仕事も大好きなので、現在も継続しています。「海外」と「癒やし」、両方の視点を持っているからこそ、お伝えできることがあると考えています。

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